2013年03月31日

天使・・・虹色の翼、イルミネーション 

霊性進化より ・・・93.3.4

天使に翼があるというのは、真実ですよ。飛びますよ。
飛ぶというのは、七色の翼と言いまして、神霊界には七色の光線がありますので、それが翼となって、支えとなってあるんです。羽が生えてるという意味とは違います。光の七色の翼があるんですね。七大光線ですから、それが虹色の翼みたいになって支えて、浮上して飛ぶことが可能ですね。
だから、象徴的なものなんです。翼と言うのは。ふつうの地面にぱたーっと重たいような自分じゃないですね。空を飛ぶのは可能です。私はもう何回も飛んでいますので、よく分かり体験しますけれど、その時には翼があるんですよ、七色の翼が・・なるほど、これを霊視しているものが翼を書いているんだなと、想うんですね。
こういう絵見たことありますか?太陽に翼が生えているという絵。ありますよ、霊視することができますよ。面白いほど、七色に輝いてる翼をもっているんですね。
あるいは、子供たちに翼が生えてるというのを見たことあると思いますけれど、あれはオーラなんですね。七色の翼のオーラを放っています。それは、神霊の次元に意識を向けていますと、その霊視は可能ですね。

いつも神霊に波長を合わせておりますと、白色同胞団と言いまして、七天におられる方々は白色同胞団なんですよ。その七つの色が一つに調和されたとき、白色なんです、白光なんです。ここを白光会と言うんですよ。その白光に輝いた大師方のことを白色同胞団と言うんです。
で、実際に神霊界と意識が結ばれたとき、その世界と行き来できるんですよ。面と向かって会話ができるわけです。そこまで波動が上がりますと、彼らの波動と同じ波動ですから、姿形としても見ることが可能なんですね。
消すことも現すことも自由自在ですね、彼らは。波動をうんと高めますと見えなくなるし、低めますと見えるようになると。我々はそういう次元の方を見るためには、その波長をもっていなければならないんですよ。
ここの周波数がですね、30万サイクルぐらいのサイクルなんですね。数字的にはっきりは言えませんけれども、本当は書けますよ。数字的にどのぐらいのサイクルかと、幽界がどのぐらいか、物質界がどのぐらいかと、本当は現すこともできるんですよ。周波数ですから。だから、宇宙は科学なんだな、ということが認識できるんですよ。

そして、その周波数を電気的に作ることもできるんですね。しかし、電気的にそういうサイクルを作ると、ものが消滅しますよ。その何十万サイクルと言う周波数を出すコイルで、そういう装置を作って、ものに当てると、ものが消えるんですよ。バイブレーション上がっちゃいますから。だから、機械的にバイブレーション上げようと思ったら、その装置を作れないことはないですね。いつか、許可があれば作ってみようかなと思うんですが、うっかりすると破壊ですから、消えてしまいますから。本来は、自分で上げたり下げたりして、消したり現れたり自由意思でできるんですよ。それをコントロールできるような人間にまで霊性を高めていかねばならない。


posted by ◯∞ at 19:30| Comment(0) | 天使 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魂の光輝4(イルミネーション) 93.1.29

魂の光輝 より

あなた方は、霊を受け入れるのを拒むんですね。
なぜかというと、霊を受け入れると、あなた自身がなくなるからです。

そこには何が残るかというと、神一元という神のみの存在が残るからです。

あなたは、今の自己というのを失いたくないんです。

自己放棄と言いまして、自分がなくなると神が残ります。
これを神一元と、光一元と言います。

あなたは今の自分に執着してるんです。
自分自分と今の自分を大切にしている限り、皆さん方は神を受け入れるのは不可能だろうと。

シャカは無我の境地と言って、自分がなくなった。自分がなくなったら何が存在するかと。神のみが存在するんです。

人間は居なくなって、神のみが実存してくるんです。
これを神の化身と言いまして、人間が神に変化するんです。変容ですから、変貌ですから。

そうすると、力そのもの、智慧そのもの、光そのものとなりますので、今までのあなたと言うのは居なくなるわけです。

みなさんは、自己満足と言いますけれど、今のあなたに満足しています。
気に入ってる?、不満?・・ 大いにお気に入り?

お気に入りならダメですよ。執着しますから。

「献身」と言って、肉を造り主である霊にお返しするんですよ。全託すると、捧げると、返納とも言いますね。

そうすると、神があなたを通して現れ始めるんですね。

あなた方に自我がある限り、この肉体をわたしの物、わたしだと思っている限り、ぜったいにそれは不可能ですよ。

この肉体を神にお返ししたら、無私になります。

その時あなたがどこに行っても、安全になります。車事故にも合わない、飛行機事故にも合わない、爆弾が落ちても絶対に災害に合わない。   ・・・つづきはDVDで

(いくらでも書けますが、文章では限りがあるので、やはり直接講話を聴いてみてください。) 文章筆記者
posted by ◯∞ at 17:49| Comment(0) | イルミネーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魂の光輝3(イルミネーション) 93.1.29

魂の光輝 より 

これを、マイルーパと言いまして、皆さん方の細胞一つ一つがですね、光の粒子に変わるんです。

そこで、元素転換が行われます。組み合わせが全く違うものになるんです。分解したり、組み立てたり、自由自在のものができるんですね。

ここで、皆さん方は変身と言いまして、自分の肉体を人の前から消してですね、普遍的なものに返還しまして、そしてどこかでバイブレーション下げますと、肉体を意識しますと、肉体を自分の行きたいという所でまた組み立てることができる。これをテレポーション、テレポートと言います。

しかし、あくまでも霊肉の一体が出来た人のみ可能ですよ。肉に生きてる人間は、その肉を地面に引きずって歩かねばなりません。あなた方は今、地に這うものとなっています。それは、物質への執着です。物欲です。

あなた方が、本当にこの肉体を光に返還しますと、献身的と言いまして、大霊に捧げる。神にゆだねる。全託すると。

神を受け入れるとは、光を受け入れる。神の臨在感とは、光の臨在感ですから。
神は無限光ですから、無限の知恵・力ですから、大霊ですから。

人が神を受け入れた時、人は神となると。

そうした時、その人は人の形をとった神、人格神となるわけです。

神の御業を、その人は自由自在に行うことができると。

ちょうどイエスみたいに、普遍世界からいろいろの物を世の中に具現したと、奇跡を起こしたと。

なぜかというと、この世の物というのは、不可視の普遍的質料とエネルギーから取り出されて、生み出されているんですね。

あなたが、普遍的質料と普遍的エネルギーに霊になった時、あなたの意識でですね、いくらでも普遍的空間からこの世に物を具現する力。解りますね。

この世に形として現れているものは、みんな普遍的なものから出てきているわけです。そこから出てきているものを、そこに返還するのも、取り出すのも自由にできるということなんですね。

それは、あくまでもあなたが大霊に肉を捧げて、大霊があなたの肉を通してはたらくようになったとき、のことなんです。それを、受け入れる、受け入れないは誰次第なんでしょうか?
posted by ◯∞ at 16:22| Comment(0) | イルミネーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。