ここの話はあまりに高い話だから、みなさんなかなか理解できない。特に宗教を生噛りしていた者は、そこの先入観があるので時間がかかります。しかし、無信仰でそこに向いてなかったものは、神霊の次元に入りやすいですね。
感情的な人はですね、神霊に入るのも簡単ですよ。ちょっとの努力なんです。幽界で留めたら最後です。だいたい中間のものは感情的になるんです。この世で、ある程度いいところまで先生方が行くけれど、途中で崩れるのは、みんな幽界で崩れてるんです。ここから上にいけないんですよ、感情的になって。
そういう処も、皆さん方は通る必要がない。幽界に意識を向ける必要がないわけですから。
瞑想して、幽界に意識を向けてパルス型になった人もおります。だから、瞑想は危険ですよ。幽界に意識を向けて瞑想したら、感情的になったり、一人笑いをしたり、一人泣きをする人がいるわけですよ。ここは感情界ですから、感情が高ぶりますから。この感情の波を治めるのは、神霊しかないんですよ。鎮めることができるのは。
だから、「静まれ!」と命令する者がなければ、いつもこういう状態でWWWW高ぶった状態で人生を送ってしまう。
だから、瞑想は危険だと言える。それは、高い神霊に意識を向けないで、低い幽界に意識を向けた時です。あなた方が瞑想中に、いろいろの現象に意識が向いてる時、どこに意識が向いてます?幽界に向いてますね。そうすると、気違いになったりするんですね。
もう一つ言いたいのは、神霊に意識が向いてる時に、たたりとか憑依霊の本が書ける? 幽界のことは幽界に繋がっている時にしか書けないんですよ。神に繋がっている人は、神のことしか書けないんですよ。幽界に繋がっていて、神の世界のこと書ける?
あなたは憑依霊現象の本を読んでる時、どこに意識は向いてます?幽界に、神に? その本の影響と言うのは大きいですよ。書く人も幽界に意識を合わせて、読む人も幽界に意識を合わさねば読めないわけですから。
だから、書物によって非常に人間に有害なものと、利益になるものがあると、ご理解いただきたいですね。幽界の本を読んで、神界につながる?
みなさん神界に意識を向けますと、この世の本は不要となるんですよ。必要としないんですよ、それ以上のものはないわけですから。
聖書とか仏書とか、天啓を受けたとか神に目覚めた人が書いたものは、神のバイブレーションを持っています。バイブルと言って、バイブレーションなんです。だから、いまだかつて聖書に打ち勝つ書物は存在しないんです。ベストセラーなんです。なぜかと言うと、真実を述べているから高いんですよ。また、そこと理解があるものが、神とつながったものが書いてるわけですから。その本がバイブレーションが低いはずはないですね。
だから、皆さんのバイブレーションは自由意思で、外を見ている時はバイブレーション低いし、神という高次元に意識が向いている時は、みなさんの波動は高波動となると。
「われ神なり」という想いを起こしている時、みなさん肉体バイブレーションですか、神のバイブレーションですか?そうすることによって、いかなる病も悩みも解決できますよ。再び病気にならない人は、常に高いものに意識を向けていれば、病気にならないですよ。自己治癒力と言いまして、自分のバイブレーションを上げておれば、いかなる病も癒せます。
どこに意識を向けるかで決まるんですよ。そのことを、考えればいいんですよ。3チャンネルしかありませんので、どこに合わせるか。まあ1チャンネルに合わせますか、神という原点に合わせたいと思いますね。
簡単なんですけれど、難しいんですね。それが、難しいという考えが難しくしてるんですよ。神を想うのが何で難しいのかと。神を想えば神が現れ、そこに意識を向ける人が、1人でも多くなれば、地球上のバイブレーションは高くなりますね。これが、人類救済なんですよ。地球の救済なんですよ。
今、全部物質に向いたから地球のバイブレーション下がって、地球は死ぬか生きるの病にかかっているんですよ。それは、物質に無我夢中だったからじゃありませんか。どうです?
だから、高度の物質文明が栄えた時、地球はバイブレーションが低くなりますので、地球は何回も滅びたわけですよ。誰が滅ぼしたんですか?人間がですよ。そこにいる人間がバロメータを、波動を落としたから、ダメになったんですよ。
今、地球のバイブレーションは上がりつつありますよ。その日をいかに待ち望んでいたか。苦しい時の神頼みと言って、物質に頼れなくなると、みんな霊性に向いてきますので、その日を待っているんですよ。もっと厳しくなってほしいなと思うんですけれど。物が豊かな時は、どんどん物へ向いていくんですよ。内側のこと考えません。表だけに生きて。そうすると、陰陽の法則が狂いますので、コロッと天変地異をおこさねばならない。
だから、今からの時代は物質文明は終わって、精神文明が始まると言いたい。その先駆者としてのみなさんだと思うんですね・だから1日も早く世の救済というのは、物理的救済じゃなくて、無言の奉仕と、無言の救済が本当の救済だったということにお気づき頂きたい。今その段階に入っていますので、1人でも多くの人が霊性に目覚めていくように努力して行きたいと思います。ありがとうございました。
おまけ(講話後)
※チャンネルを合わすというのは、想えばいいんですよ。
神を愛するとは、神を意識することなんです。
あなた方、子供を愛するとは子供を意識することなんでしょ。
神を愛するとは、想えばいいんですよ。意識すればいいんですよ。
だから、多く愛する者は愛されるというのはその意味です。
今、知花は1日中思っていますよ。だから、3次元的な外の話に入ってこないというのはその意味なんですよ。
その世界に私がいることによって、わたしからその波動を出すことによって、全てのもののためになるんです。低い意識状態でジタバタして人類救済ができる?そのことをご理解いただきたい。
だから、聖者方が走り回って奉仕するということはないと。常に高い波動を全世界に向けて放射すると。
だから皆さん方も少しでもお手伝いができる、放射できる皆さんになっていただきたい。神の媒体になってもらいたいと思うんですね。それ以外に目的はないと。
そうすると物理的にも霊的にも恵まれますよ。そこに入ると、必要な時に必要なものが使えますよ。みんなから信頼と、いいあれを受けますのでね。食いはぐれるということは全くないですね。
もう1つ具体的になりますと、見える世界と言うのは、見えない世界の具現ですから、その原質は全て不可視の世界にありますから、後は自分の必要なもの具現すればいいんですよ。でその時代までもう来ますよ。
人工的に、ここで物質を固めて造るんじゃなくて、不可視の質料からすぐに可視の質料としての原質ですね。これを物質化現象と言いまして、家も勝手に自分で創り、食べ物もスーパーも何もないんです。欲しいと思ったら即時に現れますから。見えるものの原質は不可視の原質として存在します。そこから具現されるわけです。見えるものがなくなるというのは、その不可視の原点に返還されるだけなんですよ。全て不可視の質料からここに現れてるわけですからね。普遍的原質ですよ。それは、全宇宙に満ち満ちているわけです。

