2013年03月08日

ピラミッド、ヒマラヤ、世界中神理を求めて

沖縄に帰りまして霊的なことを追及しようと、まず瞑想していますとインドのサイババが現れて、「いつ来るんだ?」と、何回も現れました。最初はそれが誰かわかりませんから、「あんた、悪魔なの?誘惑しに来たの?」と聞きました。しかし、にこにこしているだけ。その、愛のほほえみにすーっと引き込まれるようでした。
その後、お金を借りてインドへ行き、サイババに会いに行きました。日本人で、1番最初に会いに行った人だそうです。そこで、いろいろのことを確認し、「日本に帰って、神理を説きなさい」と言われました。その時、物質化現象ができるようになり、そういう能力が現れてきました。
日本に帰って、一時物質化現象をしていた時もありました。しかし、そういうことをするとそれを見に来る人が増えて困り、ある時女子高生が「握手してください」と来たそうです。

その後、次々といろいろの場所を訪れました。
ある時はヒマラヤです。インドの高所にある場所なのですが、そこへ導かれるように行き、そこでまたいろいろの体験をしました。物質化と非物質化。水の上を歩く体験。顔を水に突っこまれ「何が一番欲しかったか?」と。「息です。命です。酸素です」と。その他にも、聖者だけが住む村とか、イエスやヨハネが訪れて修行した場所とか、いろいろと訪れました。その中で、シャンバラと言う意識の世界に入り、そこでいろいろと確認しました。シャンバラとは、精妙なバイブレーションの意識状態の世界です。結局ここへは、過去に学んだ記憶と確認のために、先生を指導する方に呼ばれて行ったのです。

次に、ピラミッドです。ここへ何人かで行きましたが、正面の入口ではなく、裏口のエーテルでできた入口から入りました。その中でも、またいろいろな体験と確認をしましたが、その中で過去に自分の姿であった、トートと言う、巨人の現象体を見せられました。その瞬間、体中に電気が走り、「何んだこれは、自分ではないか」と思ったそうです。ピラミッドを建設した、当人だったのです。他にも16体の、エーテルで現象体が残されているそうです。
さて、他にもピラミッドの中でいろいろと教えられましたが、時期が来るまでは明かしてはならないと言われました。

その後も、神を求めての旅は続きます。ある時は、フィリピンに、ある時はイスラエルに、ある時は中国にと(確認のために)世界中を旅しました。その時、サラ金に800万借りました。ある程度の自覚と確認ができましても、絶対なる確信はまだ持てていなかったのでしょう。あとは、必然性があったのかもしれません。


※知花先生の場合、生まれる前からすでに覚者ですので、あえて厳しい体験や人間意識の波動をまとう必要はないと思うのですが、しかし法を説くために、あらゆる環境や境遇の人を救うため、導くため自己犠牲を払われて、あえて厳しい人間界のどん底のような波動や体験をしたのではないかと思います。
最初から、覚醒した神々のような状態で生まれてきたとすれば、それは立派で崇拝の対象になるでしょうが、しかし、我々人間界を這いずり回っているようなものの、希望や励ましになるには、やはり知花先生のような、ありとあらゆる体験をした方のほうが説得力があります。人間としても信頼に足る、身近に感じるのです。
これはわたしの私感ですが、知花先生の体験談にある、世界中に神を探して回って、「神は我がうちにあり。どこにも行く必要はない!」とはっきり断言されたのを聴いたときに、「ああこれで、私は世界中を旅する暇と時間を短縮できた!」と思ったものです。
このように知花敏彦先生は道を端的に示し、最短の道のりを示してくれています。そして、われわれに希望と勇気を与え、やればできるんだ、誰でも可能なんだ!という実例を見せてくれていると思います。我々と同じような人間としての体験をしているからこそ、その気持ちが痛いほど解り、的確なアドバイスができるのだと思います。
やはり、教育者ですね。知花先生が、地球の進化の管理者だと教えられたのは、最近でした。         おきなわ時代へ


posted by ◯∞ at 12:53| シャンバラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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