魂の光輝 より
あなた方は、霊を受け入れるのを拒むんですね。
なぜかというと、
霊を受け入れると、あなた自身がなくなるからです。そこには何が残るかというと、神一元という神のみの存在が残るからです。
あなたは、今の自己というのを失いたくないんです。自己放棄と言いまして、自分がなくなると神が残ります。
これを神一元と、光一元と言います。
あなたは今の自分に執着してるんです。
自分自分と今の自分を大切にしている限り、皆さん方は神を受け入れるのは不可能だろうと。
シャカは無我の境地と言って、自分がなくなった。自分がなくなったら何が存在するかと。
神のみが存在するんです。
人間は居なくなって、神のみが実存してくるんです。
これを神の化身と言いまして、人間が神に変化するんです。変容ですから、変貌ですから。
そうすると、力そのもの、智慧そのもの、光そのものとなりますので、今までのあなたと言うのは居なくなるわけです。
みなさんは、自己満足と言いますけれど、今のあなたに満足しています。
気に入ってる?、不満?・・ 大いにお気に入り?
お気に入りならダメですよ。執着しますから。
「献身」と言って、肉を造り主である霊にお返しするんですよ。全託すると、捧げると、返納とも言いますね。
そうすると、神があなたを通して現れ始めるんですね。あなた方に自我がある限り、この肉体をわたしの物、わたしだと思っている限り、ぜったいにそれは不可能ですよ。
この肉体を神にお返ししたら、無私になります。
その時あなたがどこに行っても、安全になります。車事故にも合わない、飛行機事故にも合わない、爆弾が落ちても絶対に災害に合わない。 ・・・つづきはDVDで
(いくらでも書けますが、文章では限りがあるので、やはり直接講話を聴いてみてください。) 文章筆記者