霊性進化より ・・・93.3.4
天使に翼があるというのは、真実ですよ。飛びますよ。
飛ぶというのは、七色の翼と言いまして、神霊界には七色の光線がありますので、それが翼となって、支えとなってあるんです。羽が生えてるという意味とは違います。光の七色の翼があるんですね。七大光線ですから、それが虹色の翼みたいになって支えて、浮上して飛ぶことが可能ですね。
だから、象徴的なものなんです。翼と言うのは。ふつうの地面にぱたーっと重たいような自分じゃないですね。空を飛ぶのは可能です。私はもう何回も飛んでいますので、よく分かり体験しますけれど、その時には翼があるんですよ、七色の翼が・・なるほど、これを霊視しているものが翼を書いているんだなと、想うんですね。
こういう絵見たことありますか?太陽に翼が生えているという絵。ありますよ、霊視することができますよ。面白いほど、七色に輝いてる翼をもっているんですね。
あるいは、子供たちに翼が生えてるというのを見たことあると思いますけれど、あれはオーラなんですね。七色の翼のオーラを放っています。それは、神霊の次元に意識を向けていますと、その霊視は可能ですね。
いつも神霊に波長を合わせておりますと、白色同胞団と言いまして、七天におられる方々は白色同胞団なんですよ。その七つの色が一つに調和されたとき、白色なんです、白光なんです。ここを白光会と言うんですよ。その白光に輝いた大師方のことを白色同胞団と言うんです。
で、実際に神霊界と意識が結ばれたとき、その世界と行き来できるんですよ。面と向かって会話ができるわけです。そこまで波動が上がりますと、彼らの波動と同じ波動ですから、姿形としても見ることが可能なんですね。
消すことも現すことも自由自在ですね、彼らは。波動をうんと高めますと見えなくなるし、低めますと見えるようになると。我々はそういう次元の方を見るためには、その波長をもっていなければならないんですよ。
ここの周波数がですね、30万サイクルぐらいのサイクルなんですね。数字的にはっきりは言えませんけれども、本当は書けますよ。数字的にどのぐらいのサイクルかと、幽界がどのぐらいか、物質界がどのぐらいかと、本当は現すこともできるんですよ。周波数ですから。だから、宇宙は科学なんだな、ということが認識できるんですよ。
そして、その周波数を電気的に作ることもできるんですね。しかし、電気的にそういうサイクルを作ると、ものが消滅しますよ。その何十万サイクルと言う周波数を出すコイルで、そういう装置を作って、ものに当てると、ものが消えるんですよ。バイブレーション上がっちゃいますから。だから、機械的にバイブレーション上げようと思ったら、その装置を作れないことはないですね。いつか、許可があれば作ってみようかなと思うんですが、うっかりすると破壊ですから、消えてしまいますから。本来は、自分で上げたり下げたりして、消したり現れたり自由意思でできるんですよ。それをコントロールできるような人間にまで霊性を高めていかねばならない。