2013年06月15日

生活の知恵

1.肉を食べたら、必ず野菜を食べる。
これは、肉が酸性なので、アルカリ質のある食べ物で中和するということです。
例えば、肉が主食の南米では、肉を食べたら必ずポテトを食べるとか、マテ茶を飲むとか。
日本で言えば、刺身や寿司には緑茶という所でしょうか? あとは蕎麦を食べたら、そば湯を飲むとか。

2.水は酸素が多くて、ミネラル分の少ない硬度が低い方がよい。
これは、ミネラルが多ければ多いほどゴミが多いということです。
酸素が入りにくい。

3.硬度が高い水を飲んでる地域の人は、酸欠になりやすく、体臭が出る。
これは、酸素が臭い消しである為、酸素が不足すると体臭が出ます。
酸素が水に多いところは、臭いが出にくい。どぶ川などは極端な酸欠。

4.水の硬度が高い地域とは、岩盤がアルカリ質、つまりサンゴや石灰岩などの所です。
これは、例えば沖縄やヨーロッパのある地域などが当たります。
極端に硬度が高い水は、リウマチになったり結石が出来ます。

5.逆に水の硬度が低い地域とは、酸性質つまり溶岩や火山岩などの所です。
これは、例えば日本列島や何とか山脈の所です。
※一概に言えませんが、一部の例です。

6.野菜で酸素が多いのは、ピーマンです。中が空洞ですから。後はキャベツとか、玉ねぎです。サラダがよい。加熱しないで。
これは、酸素を包み込んでいますから。酸素が逃げないようになっているものは、長持ちします。
塩づけにするとなぜ持つか?塩は酸素を呼び込み、塩素滅菌します。

7.酸素が多いと、物は腐らない。なぜか? 酸素は物を生かす力だからです。
これは、リンゴでもなんでも皮をむくと、すぐ赤くなりますね。これは酸素がとんだからです。
また、密閉されたものは長持ちするのに、袋を開けると痛むのはこれも酸素がとんだからです。
酸素がものを悪くするのではなく、逆に酸素が無くなったから、ものは痛むのです。

8.加熱すると、酸素は飛ぶ。
これは、酸素は熱に弱いからです。沸騰した水(お湯)は、酸素が0です。常温でまた戻ります。
酸素は熱に弱く、冷やすと入って来ます。これは、熱中症なども同じことです。
熱中症は、酸素不足なのです。熱くて体温が上がると全身の酸素が抜けて不足します。脳がやられます。

9.救急車や緊急時には、酸素を吸わせます。これは、酸素が生命の維持に欠かせないからです。
肉体を健康に保つのは、酸素が必要であり、また欠かせません。これは、基本的なことです。
酸素が不足すると、地球が終わります。だから、これ以上酸素を使いすぎないようにしましょう。

酸素不足の要因。
1.物を燃やす。→ 酸素が反応して減ります。
2.木を切る。→ 酸素を作るのは、木や植物の役目です。
3.原子力、火力。→ 酸素を減らします。
4.有害物質の増加。→ 化け学的に反応して、酸素が減ります。
5.固形燃料、液体燃料の燃やしすぎ。→ 酸素が減ります。
6.これ以上、酸素が減ると地球を維持できなくなります。→ 人間の身体と同じ。
7.我々はこれ以上、人類の暴挙を許容できません。→ 他の惑星、星にまで影響を及ぼします。
8.生命維持装置を外す?→ 今、宇宙の仲間たちが地球のオゾン層を修復してくれています。
9.救急時には、救急車が来ます。同様に、重病人には救急医療が為されます。
10.もう終わり。いえ、まだまだです。  

※以上は、知花敏彦先生の講話から聴いたものをまとめ、アレンジしたものです。


posted by ◯∞ at 02:01| Comment(0) | 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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